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zoom RSS 永遠の桜吹雪を

<<   作成日時 : 2008/02/16 02:30   >>

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死ぬ、マジで死ぬ……!



ネオロマンスステージ「遙かなる時空の中で 舞一夜」、見てまいりました!
な、何から話せばよいのでしょう……まだ興奮と混乱がないまぜになっていてヤヴァイです。
呂律が回りません。

開演後すぐ、映画のスクリーンからそのままキャラクターが飛び出してきたのかと思いました。
冒頭で泣いた。公演開始数分で泣いたのは、会場広しといえど私くらいなもんでしょう。
殺陣で八葉が舞台ところ狭しと駆け、跳ね、それぞれのやり方で怨霊と戦う姿に、「本物がそこにいる!」と……そう思ったら涙が……(笑)
大まかなストーリーは映画のままだったんですが、舞台オリジナルキャラがいて、その彼らがオイシかったです。アドリブがすごかった……彼らについてはまた後ほど。


とにかく、半ば予想はされていると思いますが、まぁまず聞け。

詩紋テラカワユス。

リアル詩紋、っていうかマジ天使……!!
え、なんなのあの子は何でここにいるの?
だって天使でしょ、下界の空気吸っちゃ穢れちゃうんじゃないですかね。ひぃっ……!
すごいんですよ、動きが詩紋そのものなんですよ!
デフォルトで袖の端をきゅっとつまみ、その手の位置は胸の前……おっま、そっ、ええ……!?
ギガンティックカワユスウゥゥウゥウウゥ―――(<○>∀<○>)カッ―――!!!!
…………or2
な、何だあの可愛い生き物は……いやいやいやいや、マジどうしよう、天使に恋をしたって叶うはずないじゃない……!!(落ち着け)
私、リアルに詩紋なんかいるわけないって思ってたんです。
だっていないでしょ、常識で考えなよ! 天使だよ!?
でも、いたんです……! この穢らわしい下界におわす、ただひとりの清浄なる存在……
そ れ が あ の 子 。(神子どうした)

うわーどうしましょう、何から話せばいいんだろうか。舞台全ての流れを順々に追って、その時その時で萌えた時のことを書ければ1番いいんだと思うんですが、気持ちが溢れすぎていて、それが上手くいきません。
ので、とりあえず詩紋抜粋で! 他のキャストの事はその後!(笑)

まず、一緒に見に行っていた都楼と同調した心境から。
あのね、イノリが天真にならった言葉「マイブーム」を使おうとして、誤って「まりもっこり」って言っちゃうんですよね。まぁ天真がわざと教えたということなんでしょうが(笑)
北海道の土産物(笑)ですが、それ違う! ってあかねと詩紋が否定しようとするシーンがあったんです。
まりもっこりを説明しようとして、「それは北海道のぉ……っ、言えないよぉ!」ってあかねに振っちゃう詩紋、マジ萌えて萌えてしょうがねぇから。
い、言わせたい…! まりもっこりって何ですか! って大声で質問したい! 困った様子がこちらが赤面するほど可愛くて、もうあれだ、生まれて初めてセクハラする親父の気持ちがわかりました。ああ、これは快感だわ……(危険)
帰りの電車の中でこの話をしたら、都楼がまさかの同意でした(笑)

誰の団子が1番美味しいかを言い合っちゃう詩紋ギザカワユス……
あとっあとねっ、「あかねちゃんは邸でゆっくりしててねっ」の「ねっ」ってのが激烈可愛かったんですよわかりますかこの気持ちが。(真顔)
それだけでも可愛いのに、念押しのようにイノリともう1回「ねっってするもんだから、その瞬間胸を打ち抜かれて呻き声を発した私は悪くない。可愛すぎる詩紋が全て悪い。
怨霊と戦っている時の、天真みたいに蹴ったり殴ったりは絶対にしないんだけど、された攻撃を受け止めて、えいっ! って押し返してたのがかっこよかった、です……地来撃使った後の疲れ具合も可愛かっ……皆さん、私が可愛いしか言ってないとか思ってませんか!
だってしょうがないじゃない、可愛いんだもの。
イノリといいコンビしてた……「地来撃使うならそう言えよー。危うく巻き込まれるところだったじゃねぇか!」というイノリに、必死に謝ってたのも可愛かった。

話の間がぶっ飛びますが、すえ様との最終決戦の時に、あかねを守っている姿に惚れるかと思いました。視線はすえ様に向けているのに、絶対にあかねのことは守る! って決意が見えて、うわああぁぁぁぁ! ってなった……
「私、貴方といっしょにいる!」とすえ様に縋りつくあかねちゃんを見て、顔をそらして悔しそうにする天真。その天真をずーっとずーっと詩紋が気にかけてました。おま、どんだけいい子なんだよ! ただの失恋だからほっといてやれ!(笑)
とりあえず、ここで天真の舞一夜キャラソン「土砂降りLONLY HEART」が胸中に流れたことを報告しておきます。
詩紋が可愛いと思うたびに息を呑み、奇声を発していた私を許してくれ、都楼。
萌えが氾濫したのだよ……

そして涙のED。このときばかりは、詩紋を追う目線をあかねとすえ様に向けるしかありませんでした……
が、しかし、萌えの本番はここからだ。

カーテンコールで近くにきた詩紋にもときめきましたが、そのあとの八葉の歌! 八葉が、全員で歌うんです!
舞台が始まってすぐに思ったことを、書き漏らしていました。
弘樹さんの声が、好きです…(出たよ声オタ)
そう、舞台で声が聴こえた瞬間に、「あ、この声好きだなー」と思ったんです。ええ、その声を発したのが、詩紋役を演じていらっしゃる河野弘樹さんでした……その、私の好む声で! 歌を! 歌をおぉぉ!!( 落 ち 着 け )
澄んだ高めの声で歌う姿に、もう、もう……っ!
胸が高鳴りすぎておかしくなるかと思った!
最初は座って歌っていらっしゃったんですが、途中から立って歌うんですよね。
その時の、動き、動きが、しも…詩紋、そのもの、で……!!(もう言葉にならない)
手を前後、身体を左右に揺らしながら、楽しそーうに歌って……!!
み、宮田もいいけどこっちも…相当いいな……(はぁはぁ)
舞台の奥から客席の方向へ歩いてくる時、頼久の隣を歩いておられてたんですが、その頼久が、詩紋の頭をくしゃ…くしゃ、って……! その時の照れたような、そして楽しそうな彼の笑顔。
心っ底 何故私の目にはシャッターが付いておらんのだと腹立たしく思うほど輝いていました。

そして、客席に向かって、キャスト全員にお辞儀。
お辞儀の仕方がキャストそれぞれキャラクターそのものだったんですが、この時の詩紋のお辞儀のし方といったら……深々と、丁寧すぎるくらいに頭を下げて、手は膝の前。顔を上げた時の、輝かんばかりの笑顔。
子供っぽいそのお辞儀のし方を見た瞬間、舞台が終わるんだ、という寂しさと、中学時代から大好きな詩紋がそこにいる! と何度も思ったことをまた思って、涙が……。
すごいよ! 手の届くところに、長い間恋焦がれた人がいるんだよ! うわぁん、思い出したらまた泣く!



はぁ……んー、一通り語り終えたでしょうか。それでは、本日2番目に萌えた人のことを。

鷹通、マジで惚れていいのかな。
何、あれ……! 超かっこいい!!
懐剣で怨霊を相手に引けを取らない殺陣を披露してくださった時は、もう萌えて死ねると思った。
アクティブな鷹通……もう二度と見れないんじゃないか!
はきはきと話し、お辞儀は背筋を伸ばしたままきっちりと45度。詩紋のような激しい萌えではなかったんですが、心の奥底から沸き立つ興奮が……なんだろう、何であんなにかっこいいんだろう。すごかったよ! 詩紋が可愛かったという言葉しか出ないなら、鷹通はかっこいいという言葉しか出ないよ!
ゲームや映画そのままの鷹通にマジで恋に落ちるかと思った。
最後のカーテンコール時、友雅に眼鏡を外されて「めがねめがね…」としていらっしゃいました。
ばっ……馬鹿!(萌えた)

最初、ブロマイドは詩紋が入っている地の八葉セットA&Bだけにしようと思っていたんですが、舞台を見終わったあとの物販で、「ブロマイド全種ください」と言っていた私がいます。天の八葉セットにしかいないんだもん……!
家に帰った今、それぞれのセットの1番上に詩紋と鷹通を置いて眺めています。まーじカッケェ…



たぶん普通に顔が好みというのもあると思います。かっこいい、かっこいいよ……
パソコンを開いて1番にしたことといえば、詩紋役の河野さんと鷹通役の根本さんのブログを探すことです。もう日参します、お2人ともなんていうか人として可愛い……! 河野さんにいたっては私生活までなんか可愛いとか殺す気か!
鷹通、まさかの大ヒットでした。いや、もともと好きだったんですが、ここまでときめくとは思わなんだ……



さて、萌え語りが終わったところで、その他のキャストについて。あまりにも上で触れてません(笑)

というか、八葉よりも言いたいのは、舞台オリキャラの3人のことだ……
惨魏(ざんぎ)・邪香妃(じゃこうひ)・禍虫(まがむし)。
この3人、例えるならヤッターマンのドロンジョを中心としたあの3人組……です(笑)
でもまぬけなのは惨魏ひとりで、他の2人は悪役を貫いていたかなぁと思いました。でもアドリブがすごい面白かったんだ……「濡れるぞ」とか(笑) っていうか邪香妃かっこいい。綺麗だった!
この3人が物語の流れ上、すえ様の配下となるんですが(まぁそれも策略なわけだけど)、帰りの電車でヤッターマンのあいつらっぽいよな、という話に都楼となった時に気付きました。
そうなると、ドクロベェ様はすえ様なのではないか。
ちょ、待って、マジウケる……! 「お仕置きだべぇー!」あった! 惨魏すえ様に殺された!(笑)
この3人の面白さは、実際に見ないと……私では語れない。DVDが出たあかつきには是非。



あとはキャスト陣について一言ずつ! 語るといつまで経っても終わらん!(笑)

あかね超可愛かった!
頼久滑舌悪かった!(笑)
天真の殺陣かっこよかった!
イノリかっこ可愛かった!
友雅生身の人が演じられるとは思ってなかった!
永泉滑舌悪かった!(2人目)
泰明は無理があった!(笑)
小天狗ちゃんは小天狗ちゃんそのものだった!
藤姫テラカワユス!

はー疲れた。
詩紋で語りすぎたんだよ……だれか私に、うまく文章にまとめるという技術を伝授してくれ。
いろいろ抜けがありますが、思い出したら随時……





最後の桜の花弁の演出は、正直映画よりもクるものがありました。あれは、本当にすごい。


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